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四季と住む家〜内観〜 [■分譲住宅一覧■]

2005年10月に完成した四季と住む家。
今回は内観をご案内します。
   
 
   
まずは2階から。
 

大きな写真は2階の小屋ばりを取り込んだ大らかな傾斜天井。
飛騨の「木の家造り一座」施工による建物は、
木の質感を表す仕上げがたいへん得意なので、
2階居室については存在感ある無垢材でインテリア性を高めています。
左下はパネル出窓。右下は腰壁によって広い空間を演出した廊下です。
  
 
  
続いて家族のあつまる1階居間のしつらえ。

ここにも木素材を演出として使っています。
上の写真はリビング部分の天井。
ハリとスライドコンセントによるスポット照明、
細管タイプの蛍光灯も最初から設置。
特に「四季と住む家」では1階をワンルームとして開け放つと、
28帖弱のおおらかな空間として使えるように設計されています。
左下はリビングからダイニングを眺めた写真。
右下は和室とリビングとの間仕切り。
ドアや扉も全て既製品ではなく、オリジナルのものになっており、
ここにも素材感があらわれています。
 
 
  
続いてキッチン。


 
ノーリツ製の機能的なI型システムキッチンです。
一番下まで収納できるスライドタイプの扉のキッチンに、
食器洗浄機をビルトイン、吊り戸棚もリフトダウンします。
また壁面には全てバックガードを貼り、
油よごれや水跳ねにも安心なようになっています。
 
 

こちらは玄関内部の写真。
   

住まいに入って、いちばん最初に目に入るのが玄関のしつらえ。
ここにも住まう方の趣味を演出できる工夫をしました。
玄関収納はカウンタータイプで長さはなんと2.7Mサイズ。
こちらも木の家造り一座さんのオリジナル収納家具です。
カウンターとすることで閉塞感を押さえ、
また様々な小物や雑貨、絵などで演出が出来るようにされています。
また目線を上げると横長のハイサイドサッシで、
さりげなく光を取り入れています。
 
 
  
それでは最後になりますが外回りの写真を少々。
  

上が南側のお庭から見上げたところ。
左下が素焼き調300角タイル敷きの玄関ポーチ。
右下がバルコニーです。
特にバルコニーは長さ10.92Mと広く使え、
また各居室すべてから利用できるカタチししました。


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