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陽射しの家<ヒルサイド>〜内観(インテリア造作) [■分譲住宅一覧■]

こちらの記事では「陽射しの家<ヒルサイド>」の主なインテリア造作をご案内します。
 
 
 
まずは最初に目に触れることとなる玄関廻りから。
 
 


<A>玄関ドアは重厚感溢れる木目調の親子タイプ、通常よりもグレードの高いものを採用しました。セキュリティサムターン仕様です。

<B.D.F>玄関収納です。木の家造り一座のオリジナルで材質はパイン材。こちらでサッシを含めたイメージ通りに作ってもらいました。小さな2連小窓がアクセントとなっており、またカウンターの上に飾り付けが出来るようにしました。玄関脇の縦長のスリット窓も含め明るい玄関になりました。

<C>玄関からホール、廊下を眺めたところ。
<E>廊下から玄関を眺めたところ。
 
 
続いて住まいの顔、家族の集まる居間です。
  
 

<上>ダイニングからリビング、和室を眺めたところ。
ひとつながりのLDKと和室は、開放すると28.5帖の大スペースになります。
雰囲気を乱さないように和室のクロスも淡い和洋折衷な雰囲気のものを使いました。
<中左>リビングのハリを出した天井。
<中右>和室のトビラを閉めたところ。

<下>リビングの天井の一部を見上げたところ。リビングには今回ご提案として照明器具をお付けしています。照度調整機能付きのスポットライトと、細管タイプの蛍光灯が2セット。

また「陽射しの家」では名の通りサッシも広くとり、リビングは2.6メートル幅の掃き出しサッシ、和室とダイニングにも1.6メートル幅の掃き出しサッシを採用。他にもダイニングには眺めの良い腰窓、和室には趣ある地窓が付いています。
 
 
   
  
それでは2階の居室です。木の家造り一座の特徴をもっともよく表しているハリを出して仕上げた傾斜天井の写真。
  
 

<上と下左>子供室になる想定の居室は傾斜天井になっています。ムク材をそのまま室内に取り込んで優しい表情に仕上げました。こちらは構造体ですのでオブジェ(イルカや飛行機)をぶら下げたりと、様々なアイデアで楽しんで頂けます。
<下右>2階の廊下の写真です。照明を付けなくてもこれだけ明るい廊下も珍しいと思います。廊下にも大きな窓が取り付け出来るプランを何度も検討しました。マンション等では廊下や水廻りは暗い場所に設置しがちですが、「陽射しの家」なら日中照明を灯す機会は少なくて済みます。
  
 
  
それでは最後に建て具の写真です。
 

木の温もりを生かした「木の家造り一座」の住まい。
建て具も作ってもらっています。ドア枠も塩ビの市販品ではなく大工さんがひとつひとつ作り上げたもの。枠材は米栂、ドアの面材はシナ材です。年を重ねるにしたがって家族とともに深みを増し、味わいを増すことでしょう。
<左/リビング引き戸、右/子供室の収納折り戸>
 


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