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完成した現地 [■2016■タウンせと新郷]

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★画像はすべてクリックにて拡大(800x600)します。

本記事は「売主直売」の宅地分譲「タウンせと新郷(瀬戸市新郷町)」の、完成した現地を掲載致します。写真は平成28年1月15日に撮影致しました。

平成27年9月より工事が進んでいました現地は無事現地完成の運びとなりました。まずは交通量のある西側の愛知県道より。
  
 
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幅員20mの幹線道路で、瀬戸文化センターを抜けて名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅へ向かう通りです。
南に向かうと長久手市の入浴施設「ござらっせ」方面へ行くことができます。大通りなだけに歩道も幅広く完備されていますので、小さなお子さんが見えても安心頂ける環境かと思います。

今回あらたに設けられた新規開発道路(瀬戸市道)は、この愛知県道と接続しています。


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丘陵地の途中で高低差がありますので、若干勾配のある新規開発道路です。そのため南側のペットショップとも若干ですが高低差があるため、安全上写真のようにガードポールが設けました。
 
さて、新規開発道路です。
 
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県道から西に向けて撮影しました。少しだけ上がってそこから下っていきます。幅員は5mです。 
この新規開発道路はタウン西側の瀬戸市道(新開地赤重線)につながっています。続いては西側の瀬戸市道からの撮影です。
 
 
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緩やかに上がっていっているのがおわかり頂けると思います。隅切りもあり、「市道」の規定通りにつくられた道路です。 

ここから道路の途中の様子を掲載します。
 
 
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道路はG区画のあたりが頂点になりますので、そこから西に向けて撮影しました。 
 
 
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こちらはG区画の宅盤から西に向けて西側の接続の様子です。 
 
 
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振り返って東側の愛知県道との接続の様子です。 


続いて詳細を何枚か掲載します。
 
 
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行政の許認可を得て造成した住宅団地ですので、各区画にライフラインは引き込み済です。「立水栓」は造成の規定でもうけたものですので、住宅着工の際には撤去いただくものとなります。また「排水パイプ」がありますが、こちらも住まいが建つまでに宅盤に降った雨を排水するためのものですので、住宅着工の際には撤去頂くものです。またグリーンの杭は、都市ガス引き込み位置の表示です。
  
 
 
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区画の中には、こういった緑色のネットのある部分があります。こちらも住宅が建築される前に「法面)斜面)」が崩れて道路に土が流れ出てしまうのを防ぐためのものですので、住宅着工の際には撤去頂くものになります。
もうひとつ、法面(斜面)部分にグリーンの吹き付けがされているのがわかると思います。こちらも法面(斜面)が流れてしまうのを防ぐために「種子吹き付け」がされており、草花を生やすことで法面が流れてしまうのを防ぐ処置です。

許認可を得てつくる分譲団地は、上記のように豪雨や災害時の対策がしっかりとされています。今回はおかげさまで全区画ご契約済ですので速やかに住宅着工がされるものと思いますが、「住宅が建ち始める前」の対策がしっかりとされています。 
 
 

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新しくつくられた道路には、電柱も建てられます。そのためU字溝を回り込ませて電柱用のスペースがつくられています。電柱については一棟目を建てられる区画が「仮設電柱」の申請を出した後に中部電力さんにて建柱されます。
 
  
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こちらは「境界杭」の一例です。新しくつくられたタウンですので、すべての境界にしっかりと境界杭が明示されています。写真の鋲(びょう)の杭、コンクート杭で境界が示されています。
ちなみに、写真で境界の位置からブロック積当が若干ズレて積まれているのがわかりますでしょうか。ブロック積み、コンクリートヨウ壁の構造物は、隣地にはみ出してしまわないように現在では境界から1〜3センチほど下がった場所に積むようになっています。 
 
 
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こちらは各区画に設置された雨水枡です。こちらも住宅着工の際には撤去頂くものです。 


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このタウンせと新郷は下水道の開始されているエリアですので、新規開発道路には下水道本管が埋設されています。また各区画宅内にも配管が引き込み済です。下水道についてはU字溝に鋲にて引き込み位置が明示されています。

それでは、ここから各区画の写真を掲載致します。
   
  
<A区画>
 
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タウンの一番西側に位置するA区画は、北東角地の立地です。 
右側には歩道もあります。
 
 
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新規開発道路より撮影しました。一部法面仕上げになっているのは道路との高低差が1m以下ですので、購入されたお客様のご希望で自由に土地利用していただけるよう法面仕上げとしています。
またこのA区画の南側は、駐車場となっています。 
 
 
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そのため北道路の区画ながら陽当たりが確保しやすいです。プライバシーがご心配という場合は、駐車場より高い区画になりますので、目隠しフェンス等を設置していただくとプライバシーも確保できるのではないかな、と思います。
 
 
<B区画>
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E区画の宅盤より撮影しました。こちらも道路との高低差が1mありませんので、駐車位置等を自由にレイアウトしていただけるよう全面が法面仕上げとなっています。土地利用の自由度の高いB区画です。 
 
 
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C区画南西角より撮影しました。形状も整っていますので、プランの自由度も高いです。 
 
 
 
<C区画>
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こちらも全面法面仕上げとして駐車場位置のレイアウトを自由にして頂けます。また北道路ですが南側の隣家が平屋建てですので、一般的な北側道路の宅地より陽当たりは有利かな?と思います。 
 
 
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C区画南東角より西に向けて撮影しました。 
 
 
ここから南側道路区画に移ります。
  
 
<D区画> 
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非常に整った形のD区画です。高低差がありますので、コンクリートヨウ壁にて造成済です。車庫スペースが並列2台と、階段の位置も決まってきますが、宅盤は東西間口も広く住まいのプランニング自由度は高いと思います。また高さのある土地ですので、プライバシーは確保しやすいと思います。
  

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隣りのE区画北西角より南西に向けて撮影しました。陽当たりよく整った区画です。
 
 
 
<E区画>
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こちらも高さのある区画です。駐車スペースは縦列で2台、奧に階段スペースになります。間口があり整った宅盤の区画です。 
 
 
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東側のF区画より西に向けて撮影しました。なお、他区画も同様ですが階段になる部分は階段工事は行っていません。このスペースに住宅の「給排水」等を埋設して頂くことになりますので、階段をつくってしまうとその工事が出来ないのが理由です。 
 
 
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E区画の宅盤より、南に向けて眺望イメージを撮影しました。高さがある土地はどうしても「階段を上がる」等の必要が出てきてしまいますが、「眺望が良い」「プライバシーが守られやすい」等のメリットがあります。



<F区画>
 
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東西間口の非常に広いF区画です。駐車位置、階段スペースは決まってきます。 
 
 
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F区画北西角より南東に向けて撮影しました。南側に道路を挟んでペットショップの建物がありますが、高さも違いますし距離も離れますので、それほど気にはならないと思います。陽当たりについても影響は少なそうです。 
 
 
<G区画>
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G区画は高低差についてはそれほどありませんが、一部道路と1mを超える高低差となりますのでコンクリートヨウ壁にて造成済です。階段部分は高さが1mもありませんので、階段は6段ほどで済むと思います。
 
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南側はペットショップの駐車場ですので、陽当たりは文句無しと思います。駐車場とは距離も離れますので気にならないと思いますが、どうしても気になる方は目隠しフェンス等が必要かもしれません。 



<H区画>
 
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最後の区画は東側の愛知県道に接した東南角地の区画、H区画です。非常に開けた開放感のある土地ですので、陽当たりについては文句無し、日々広い空を眺めながら生活頂けるものと思います。
 
 
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H区画宅盤から撮影しました。県道沿いということもあり若干賑やかな区画というのは言えるかもしれません。それを補って余りあるこの「陽当たり」と「開放感」を重視される方には他に代わるもののない区画だと思います。
 
 


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