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完成した現地■タウン山口20■ [■2016■タウン山口20]

石田banar.png

本記事は「建築条件なし」の宅地分譲「タウン山口PART20(瀬戸市石田町)」の完成した現地を掲載致します。写真は平成28年10月12日より同10月27日までに撮影したものです。
 
★画像はすべてクリックにて拡大(800x600)します★


★完売御礼★
本分譲地の販売宅地は
「完売」しています


banar青い家.png■最終区画■石田の青い家■
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2017.5.27(土)、28(日)、29(月)
「ヒノキBOX」とでもいうべき特徴ある外観デザインとムクの木の質感に溢れたアクティブなライフスタイルを持つご家族にぴったりの住まいです


それでは、まずは東側にある既存の瀬戸市道からです。
  
  
道路南から.jpg
 タウン南から北に向けて撮影しました。この道路は、今までは未舗装のままの「田んぼのあぜ道」でしたが、当社が分譲地をつくるにあたって整備を致しました。
 
 
道路北から01.jpg


続いて北側より南に向けて撮影しました。この道路奧の右手にタウンがあります。距離の長い道路整備となりましたが整備の甲斐あってキレイな街並みに貢献できたものと思います。あわせて道路左の今林川との境界には安全対策としてガードレールも設置しました。 
 
 
それでは、タウン全景です。
 
全景01.jpg


タウン東より新規開発道路を中央に西に向けて撮影しました。右(南)と左(北)側にそれぞれ6区画が並ぶ広いタウンです。
 
 
続いてタウンの奧から全景を撮影しました。 


全景南西より.jpg


タウンの南西角から北東に向けて撮影しました。 


全景北西より.jpg


こちらは同様にタウン北西より南東に向けて撮影しています。当タウンの南北がそれぞれ田と畑、東側は既存の瀬戸市道と今林川、西側には用悪水路と開けた立地ですので空が広がり開放感のある立地です。 


開発道路.jpg


当社が整備した新規開発道路は、当社が瀬戸市に寄付をしますので「瀬戸市道」となります。道路幅員も6メートルとゆったり確保しました。

 
U字溝.jpg

道路の構造に関してはすべて「瀬戸市道」の基準でつくられています。U字溝についても写真では少々わかりにくいですが、フタに等間隔にグレーチング(金属の網状のフタ)を設置してより雨水排水がしやすいように考えられています。

この道路の一番奥に、幅が1.5メートルの土地があります。
 
 
側溝管理.jpg
 
 
側溝管理用地、瀬戸市に寄付しましたので瀬戸市所有地です。当タウンの排水に関しては、西側にある用悪水路へと排水をしますのでそのための用地です。同様にそのために道路の勾配についても西向かってほんの少し「坂道」状態になっています。
 
  
T字正面.jpg


道路の一番奥かた振り返ってみました。「T字」形の道路です。奧の区画もおクルマが転回したり駐車をしやすい道路形状にしました。 


今回の分譲地については、北、南、西についてコンクリートヨウ壁を設置しています。その構造については造成工事の記事にて何度もご案内していますので省略しますが、適正な地耐力調査に基づいて公共工事の基準である「名古屋市タイプヨウ壁」を設置し、また鉄筋組みの配筋検査等にも合格した上で昂じを進めていますのでご安心ください。
 
ヨウ壁水抜き穴.jpg

ヨウ壁にはところどころに写真のような「水抜き穴」が開いています。こういった穴も平方メートルあたり基準の水抜き穴の数というものがあり、その通りに造られ「完了検査」にて合格しています。 
 
 
ヨウ壁と言えば、一箇所だけ宅地と関係ないものがあります。
   
 
重力ヨウ壁.jpg


重力型ヨウ壁が一箇所だけつくられています。東にある既存の瀬戸市道があぜ道の状態だった時には田んぼとの境は「斜面」になっていました。現在もタウン南側の田んぼの境は斜面のままですので、その部分の土留めのヨウ壁です。「道路の中につくられたヨウ壁」です。 






それでは、これより各区画の写真をご覧頂きます。おかげさまで当分譲地については9区画がご契約済で残3区画についても新規事業展開のため販売保留とさせて頂いていますので、簡単に1枚ずつ掲載致します。

■A区画■
<販売保留区画>
A正面.jpg
 

■B区画■
<販売保留区画>
B正面.jpg
 

■C区画■
<ご契約済区画>
C南斜め.jpg
 

■D区画■
<ご契約済区画>
D正面.jpg
 

■E区画■
<ご契約済区画>
E正面.jpg
 

■F区画■
<販売保留区画>
F南斜め.jpg
 

■G区画■
<ご契約済区画>
G正面.jpg
 

■H区画■
<ご契約済区画>
H正面.jpg
 

■I区画■
<ご契約済区画>
I正面.jpg
 

■J区画■
<ご契約済区画>
J正面.jpg
 

■K区画■
<ご契約済区画>
K正面.jpg


■L区画■
<ご契約済区画>
Lとネット.jpg

なお、L区画のみ写真のように法面(斜面)部分に防護ネットがあります。今回の分譲地において今林川沿いの「A,B,L」区画のみ、砂防法の範囲内になっているためです。同様に「土嚢」もこの3区画の該当部分にのみあります。こちらは「建築前」に豪雨等で土砂が流出しないための対策ですので、住宅着工時には撤去頂くものになります。
 
 
土嚢.jpg
 




それではこれより細かな部分をご案内致します。まずは「境界杭」より。
  
 
杭の例03.jpg
 
 
こちらが最も一般的な境界杭で、可能な箇所はこの杭が入っています。 
 
 
杭の例01.jpg


こちらはタウン南北のヨウ壁の上に設置された境界杭の例です。このヨウ壁の上にある杭については注意が必要です。写真に入れ込んである文字の通り、「境界杭」がそのまま境界ではなく10センチメートル控えた位置に境界杭が設置されています。これは「本当の境界」に杭を設置しようとすると隣地の「田」「畑」に杭を設置することになってしまうからです。隣地は当タウンより2メートル前後土地が低いので、将来的にもし田畑を埋め立てたりした際に境界杭が土中に埋められてしまいます。埋められてしまうとどこが境界か困ってしまう場合がありますので、今回の分譲地については南北ヨウ壁部分については「10センチメートル控えて」杭を設置しています。 
 
 
杭の例02.jpg


こちらも同様ですが、「刻み」にて境界を示した例です。 
 
 
水栓他.jpg


今回の分譲地については各区画に既に「上水道」及び「都市ガス」が引き込み済みですので、後々で余分な費用が発生しません。 
   
 
続いて、各区画すべてに写真のようなものがあります。
  
現況時排水.jpg


こちらは建築前の空き地の状態の時に、豪雨等で雨水や土砂が流出しないように排水経路としてつくられているものです。こちらも「土嚢」等と同様に着工の際には撤去頂いて構いません。 
 
 
電柱位置.jpg


今回の分譲地には、実はまだ「電柱」が建てられていませんが、建てる位置はもうけてあります。H区画とI区画の境界に当たる部分です。こちらは1棟目のお客様が仮設電機使用の申請を出された後に中部電力さんが建てに来てくれます。

 
それでは最後です。
 
 
ごみ置き場.jpg


A区画の東側に当タウン用のゴミ置き場を設けました。高さ1メートル以上のブロック積みをしましたので、A区画にお住まいになる方にもそれほど気にならないものと思います。こちらは燃えるゴミ置き場になりますので、ビン缶、紙等の資源ゴミについてはタウンより北にある「愛知環状鉄道」の高架下になります。






おかげさまで本分譲地は平成28年11月8日に行政の「完了検査済証」が交付され、同年11月10日に土地の分筆登記も完了し名実ともに完成の運びとなりました。現在販売保留とさせて頂いているA,B、Fの3区画については現在新規プロジェクトとして計画を進めています。平成28年中にはご案内出来ると思いますので、よろしくお願い致します。
 
 




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